2009年09月24日
福島潟自然文化祭
シルバーウイークの最終日、新潟市北区にある福島潟の
自然文化祭に出かけてきました。
福島潟は新潟市内でも好きなスポットで、年に何回か
訪れています。
会場に到着したのが夕方17:00ごろ。
5000本以上のキャンドルを並べ、まもなく
福島潟に訪れるオオヒシクイを迎える雁迎灯
(かんげいび)にちょうど灯をともしている
ところでした。
100円でろうそくを購入し、この雁迎灯(かんげいび)
に参加できることだったので、子どもたちと紙コップの
灯籠にメッセージを書き込んで置きました。
18:30からは宵の潟コンサート。狂乱津軽三味線20人
大合奏ということで、私の近所の三味線奏者、小林史佳
さんが出演されていたのでじっくりと聴いてきました。
雁迎灯の明かりの中で聴く三味線は、とても風情がありました。
自然文化祭に出かけてきました。
福島潟は新潟市内でも好きなスポットで、年に何回か
訪れています。
会場に到着したのが夕方17:00ごろ。
5000本以上のキャンドルを並べ、まもなく
福島潟に訪れるオオヒシクイを迎える雁迎灯
(かんげいび)にちょうど灯をともしている
ところでした。
100円でろうそくを購入し、この雁迎灯(かんげいび)
に参加できることだったので、子どもたちと紙コップの
灯籠にメッセージを書き込んで置きました。
18:30からは宵の潟コンサート。狂乱津軽三味線20人
大合奏ということで、私の近所の三味線奏者、小林史佳
さんが出演されていたのでじっくりと聴いてきました。
雁迎灯の明かりの中で聴く三味線は、とても風情がありました。
2009年09月22日
にいがた総おどり2009
にいがた総おどりに行ってきました。
にいがた総おどりは、毎年「進化」しているすごいお祭りです。
毎年同じ時期に地元のまつり「内野まつり」が開催されるのですが、
このまつりを見ていると、ちょっと悔しいです。
新潟には、よくこれだけ踊り好きがいたものだと、感心させられますが、
最近は、新潟だけではなく、山口や和歌山、福岡など県外からも、
多くの団体が参加されているそうです。
なぜ、「にいがた総おどり」はこれだけの人たちを惹きつけるのか?
おどりや音楽には、言葉、障がい、性別、人種などのあらゆるジャンル
を超えてゆく「感動」があります。
この「感動」のために、すべて人が一つに繋がってこのお祭りに参加して
います。
障がいを持った人たちも、お祭でもっと多くの人と一緒に踊る機会
をつくりたい。そんな想いから始まった、福祉施設の皆さんと祭参加者
による合同演舞「チャレンジドプロジェクト」。
子ども達が、地球の平和や本当の幸せについて考え、踊りを通じて
新潟から世界に発信する祭り「レインボーチルドレンプロジェクト」
新潟の独自の文化である樽砧、その中でも他に類を見ない勇壮な
「永島流新潟樽砧」
300年前の盆踊りをルーツにする「新潟下駄総踊り」
そして、感動の「総おどり」
「にいがた総おどり」は新潟の誇りです。
にいがた総おどりは、毎年「進化」しているすごいお祭りです。
毎年同じ時期に地元のまつり「内野まつり」が開催されるのですが、
このまつりを見ていると、ちょっと悔しいです。
新潟には、よくこれだけ踊り好きがいたものだと、感心させられますが、
最近は、新潟だけではなく、山口や和歌山、福岡など県外からも、
多くの団体が参加されているそうです。
なぜ、「にいがた総おどり」はこれだけの人たちを惹きつけるのか?
おどりや音楽には、言葉、障がい、性別、人種などのあらゆるジャンル
を超えてゆく「感動」があります。
この「感動」のために、すべて人が一つに繋がってこのお祭りに参加して
います。
障がいを持った人たちも、お祭でもっと多くの人と一緒に踊る機会
をつくりたい。そんな想いから始まった、福祉施設の皆さんと祭参加者
による合同演舞「チャレンジドプロジェクト」。
子ども達が、地球の平和や本当の幸せについて考え、踊りを通じて
新潟から世界に発信する祭り「レインボーチルドレンプロジェクト」
新潟の独自の文化である樽砧、その中でも他に類を見ない勇壮な
「永島流新潟樽砧」
300年前の盆踊りをルーツにする「新潟下駄総踊り」
そして、感動の「総おどり」
「にいがた総おどり」は新潟の誇りです。
2009年09月21日
2009年09月21日
稲刈りのお手伝い?
私の実家は、新潟市西蒲区で農家をしています。
内野まつりの疲れが残っていますが、今日は
子どもを連れて、稲刈りのお手伝い?
いえ、見学に行ってきました。

私が子どもだったころは、刈り取った籾を袋に
いれて、田んぼから車まで運ぶお手伝いを
させられたものですが、今は便利になって、
籾はコンバインの中に保管され、いっぱい
になったらトラックのコンテナにボタン一つ
で移動できる仕組みとなっていて、子どもが
お手伝いできる部分がなくなっています。
夕食は新米「こしいぶき」でした。
「こしいぶき」は、コシヒカリを親にした
「ひとめぼれ」と「どまんなか」を交配して誕生し、
色、味、つや、香り、粘りなどコシヒカリの血統
を受け継いだ米だそうで、味もコシヒカリに匹敵
するそうです。
やっぱり新米はうまい。
内野まつりの疲れが残っていますが、今日は
子どもを連れて、稲刈りのお手伝い?
いえ、見学に行ってきました。

私が子どもだったころは、刈り取った籾を袋に
いれて、田んぼから車まで運ぶお手伝いを
させられたものですが、今は便利になって、
籾はコンバインの中に保管され、いっぱい
になったらトラックのコンテナにボタン一つ
で移動できる仕組みとなっていて、子どもが
お手伝いできる部分がなくなっています。
夕食は新米「こしいぶき」でした。
「こしいぶき」は、コシヒカリを親にした
「ひとめぼれ」と「どまんなか」を交配して誕生し、
色、味、つや、香り、粘りなどコシヒカリの血統
を受け継いだ米だそうで、味もコシヒカリに匹敵
するそうです。
やっぱり新米はうまい。
2009年09月17日
Windows 7
Windows 7を使い始めました。

3年前に購入したPentium4のマシンにもインストール
してみたのですが、Vistaのときにみられた「もたつく」
「(頻繁に)落ちる」などの感覚もなく、起動も速く、
軽くて、非常に快適です。
Windows XPはマイクロソフト史上最高のOSだと思って
いますが、このWindows 7はこのXPに匹敵するOSに
なる予感がしています。
Windows Vistaのユーザーはもちろん、パソコンを購入して
この3年ぐらいのXPユーザーの皆さんはWindows 7に乗換え
をおすすめします。
一般向けの発売日は2009年10月22日です。

3年前に購入したPentium4のマシンにもインストール
してみたのですが、Vistaのときにみられた「もたつく」
「(頻繁に)落ちる」などの感覚もなく、起動も速く、
軽くて、非常に快適です。
Windows XPはマイクロソフト史上最高のOSだと思って
いますが、このWindows 7はこのXPに匹敵するOSに
なる予感がしています。
Windows Vistaのユーザーはもちろん、パソコンを購入して
この3年ぐらいのXPユーザーの皆さんはWindows 7に乗換え
をおすすめします。
一般向けの発売日は2009年10月22日です。










